「長生き」時代の生活設計
あんしんなセカンドライフを迎えるために

2015年9月28日

「長生き」は稀なことではありません。

自分は「長生き」しないから関係ないと思っていませんか?例えば、40歳男性のうち80歳を迎える人は約6割、40歳女性のうち80歳を迎える人は約8割となっています。多くの方が「長生き」します。「長生き」は喜ばしいことですが、長生きすることで高まる「リスク」があります。

男女別・年齢別生存者数(100人あたり)

「長生きリスク」をご存じですか?

「長生き」することで、「お金のリスク」と「健康のリスク」が高まります。

  • お金のリスク

    長生きすればするほど必要なセカンドライフ資金・生活費

    公的年金・個人年金・預貯金・退職金、企業年金

  • 健康のリスク

    高齢になればなるほどリスクが高まる医療費、介護費支出

    公的医療保険・公的介護保険

できるだけ早い時期から準備を始めることが、セカンドライフの「あんしん」を支えます。

セカンドライフのための資金は準備されていますか?

お金のリスク

セカンドライフは毎月の生活をそれまでの貯蓄で補っています。

高齢夫婦無職世帯の家計収支(平均)1ヵ月

高齢夫婦無職世帯の家計をみると、実収入から非消費支出(税・社会保険料等)を差し引いた可処分所得188,205円に対して、消費支出は239,878円で、51,674円が不足しています。
安心してセカンドライフを送るためには、この不足分を補うための備えをしておくことが必要になります。

「長生き」すると、貯蓄が底をついてしまうかもしれません。

準備したい額と実際の貯蓄額には大きな開きがあります。

老後資金の準備状況(二人)以上の世帯 実際の金融資産保有額が高い50歳代でも、年金支給時に最低準備しておきたい額には1,000万円以上不足しています。

思うように貯められていないと、楽しいセカンドライフがおくれないかもしれません。

老後のゆとりのための上乗せ額の使途(複数回答)

老後のゆとりのための上乗せ額の使途(複数回答)表

セカンドライフの生活設計、準備資金や目標に向けた資産運用などのご相談は東京スター銀行へ

準備資金は多いに越したことはありませんが、いくらあれば安心ですか? いくら必要と思いますか?

健康のリスク

セカンドライフのための資金も医療費や介護費で使ってしまっては、計画が崩れてしまいます。

年齢とともに高まる入院受療率

70歳以上の世代では約6人に1人が受療、また入院した場合の入院期間も70歳以上世代で長期化しています。

年齢階級別受療率(入院+外来)

年齢階級別平均在院日数

※平成23年の数値は、宮城県の石巻医療圏、気仙沼医療圏および福島県を除いた数値です。

介護が必要な割合は2人に1人

要介護・要支援認定者の認定率

長寿社会では「介護」は誰にでも、どの家庭にも起こり得るすべての人の課題です。長寿社会を安心して生きていくためには、「老後保障」とともに将来起こり得る「介護保障」も視野に入れることが大切です。要介護者の認定率は、65〜69歳では2.9%ですが、加齢とともに急速に高まり、80〜84歳では29.1%、85歳以上では59.1%となっています。

介護期間(現在介護を行っている人は、介護を始めてからの経過期間)は平均56.5か月(4年8か月)にもなり、 4年以上介護した割合も4割を超えています。自分や家族が要介護状態となった場合、必要と考える初期費用の平均は262万円となっています。また、必要と考える月々の費用の平均は17.2万円となっています。

介護期間

要介護状態となった場合の必要資金(初期費用)の分布

要介護状態となった場合の必要資金(月々の費用)の分布

予防や健康管理とともに、病気や要介護状態になった場合の備えは準備されていますか?

男性では20歳代で「医療保障」、30〜50歳代で「死亡保障」、60歳代で「医療保障」と「老後保障」が最も高くなっています。一方、女性ではいずれの年齢層も「医療保障」、が最も高くなっています。
年齢とともに、「老後保障」「介護保障」が増加しています。男性よりも女性の方がより、「介護保障」が高くなっています。

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