表示の契約締結前交付書面は、2007年12月6日時点のものです。
現在、募集は行なっておりません。

上限金利付指数連動型定期預金 個人向け国債連動型定期預金
<仕組み預金>
「J+(ジェイ・プラス)」(第5回募集)

(この書面は、法令等の規定に基づく契約締結前交付書面です。)
(この書面は商品説明書を兼ねております。)

本預金ご契約の検討にあたっては、この書面を十分にお読みください。

上限金利付指数連動型定期預金 個人向け国債連動型定期預金<仕組み預金>「J+(ジェイ・プラス)」は、上限金利と下限金利の範囲内で『個人向け国債 変動10年』の利率にプレミアム金利を加えた金利を付する変動金利定期預金です。
『個人向け国債 変動10年』の適用金利に合わせ6ヵ月ごとに金利を変更します。(変動金利)
本預金はお客さまからの中途解約ができません。当行が例外的に中途解約に応じる場合、違約金の発生等により、お客さまのお受取額が元本を割り込む可能性が高くなります。
中途解約の必要のない余裕資金でお始めください。
本預金はお客さまからの「中途解約」ができません。当行がやむを得ないと認め例外的に中途解約に応じる場合、すでに支払われている利息を元金から差し引きます。その後、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までの本定期預金の再構築額、およびそれに伴う諸費用を当行所定の計算により算出し、その算出額を違約金として自動的に引き落とします。
この場合、結果として元本割れを生じる可能性が非常に高くなります。
本預金は、上限金利(3.00%)と下限金利(0.25%)が設定されています。そのため、当行が指定する個人向け国債の適用利率が、本預金の上限金利を上回る可能性があり、受取利息について当該個人向け国債の方が有利になる場合があります。
〔商号・住所〕 株式会社東京スター銀行 東京都港区赤坂一丁目6番16号

J+(ジェイ・プラス)個人向け国債連動型定期預金(仕組み預金)
表示の金利は2007年12月6日現在のものです。現在、募集は行っておりません。

上限金利付指数連動型定期預金 個人向け国債連動型定期預金
〈仕組み預金〉 「J+(ジェイ・プラス)」[第5回募集] 商品説明書

本預金へのお預け入れ前に、必ずこの商品説明書をよくお読みください
〔商品の概要〕
商品名
上限金利付指数連動型定期預金 個人向け国債連動型定期預金<仕組み預金>
「J+ ジェイ・プラス」(第5回募集)
商品概要
上限金利と下限金利の範囲内で『個人向け国債 変動10 年』の利率にプレミアム金利を加えた金利を付する変動金利定期預金です。
預金保険
本預金は預金保険の対象であり同保険の範囲内で保護されます。
ご利用いただける方
スターワン口座ご利用の国内居住の20歳以上かつ満期時年齢が満90歳未満の個人のお客さま
受付チャネル
全支店、テレホンバンク、インターネット
申込期間
2007年10月29日(月)から 2008年1月28日(月)
設定日
2008年1月31日(木)
取扱時間
店頭・テレホンバンク 9:00〜19:00(最終営業日は15:00まで受付)
※ただし、店舗により営業時間が異なります。
インターネット 0:00〜24:00(最終営業日は19:00まで受付)
預入期間 10年
預入
(1)預入方法
一括預入。
預り口(※4)への預入れはスターワン円普通預金からの振替とさせていただきます。
設定日に預り口(※4)からの振替えとさせていただきます。
(2)最低預入額 100万円以上1円単位。
満期日の取扱
スターワン円普通預金口座に預入れされます(自動継続の取扱いはありません)。
満期日以降は、その時点における普通預金金利が適用されます。
満期応当日が銀行休業日の場合、満期日は翌営業日となります。
利息
(1) 適用利率
設定日の基準金利にプレミアム金利(上乗せ金利)を足した金利を当初の適用金利とします。
金利については後記の「金利決定のしくみ」※1をご参照ください。
 (2) 利払方法
設定日から6ヵ月ごとの応当日を利払日とし、各利払日において、直前の利払日(初回の利払いについては設定日)から当該応当日の前日までの間の利息を支払います。利払日が銀行休業日の場合、利払日は翌営業日となります。
 (3) 計算方法
付利単位を1円として、1年を365日とした日割計算
 (4) 税金
利子所得は源泉分離課税20%(国税15%、地方税5%)として課税されます。
お利息はマル優の対象外です。
金利決定のしくみ
(※1)
本預金は、基準となる『個人向け国債変動10年』の金利を指数とするデリバティブを内包した預金であり、設定日以降6ヵ月ごとの応当日に金利を変更します。
(1) 設定日の基準金利※2にプレミアム金利※3(上乗せ金利)を足した金利を当初の適用金利とします。
(2) その後、設定日の6ヵ月ごとの応当日に適用金利を変更し、当該応当日の基準金利※2にプレミアム金利※3を足した金利を適用金利とします。
(3) ただし、設定日および適用金利の変更日において基準金利※2とプレミアム金利※3の合計値が上限金利を上回った場合、上限金利を適用金利とします。また、基準金利※2とプレミアム金利※3の合計値が下限金利を下回った場合は、下限金利を適用金利とします。
(4) 最新の金利に関しては、店頭もしくはテレホンバンクへお問い合わせいただくか、当行ホームページにてご確認ください。

【金利決定の効果(メリットとデメリット)】
本預金は、適用金利(基準金利+プレミアム金利)が上限金利を超えない限り、当行が指定する個人向け国債より高い金利が適用されます。
反対に、当行が指定する個人向け国債の適用利率が本預金の上限金利を上回る可能性があります。その結果、受取利息が当該個人向け国債の方が有利になる場合があります。
基準金利(※2)
本預金設定時、および適用金利変更時の直前に条件決定された『個人向け利付国庫債券(変動・10年)(個人向け国債 変動10年)』の適用利率
プレミアム金利(※3)

0.20%

中途解約について
中途解約はできません。
当行がやむを得ないと認め例外的に中途解約に応じる場合、すでに支払われている利息を元金から差し引いた金額をスターワン円普通預金口座に入金します。その後、中途解約に伴い発生する解約日から満期日までの本定期預金の再構築額、およびそれに伴う諸費用を当行所定の計算により算出し、その算出額を違約金として自動的に引き落とします(本手続きでは、お客さまに払い戻し請求書のご提出をいただくことはございません)。
この場合、結果として元本割れを生じる可能性が非常に高くなります。

〈中途解約の計算〉
(1) 当行は預入元本からすでに支払われている利息を差し引いた残額を、いったん普通預金口座に入金いたします。
(2) 中途解約された場合には利息は付されません。
(3) お客さまには中途解約に伴う違約金をご負担いただきます。したがって、お客さまの中途解約処理日における最終的なお受取金額は以下のようになります。
  中途解約処理日におけるお受取金額
預入元本
すでに支払われている利息
違約金
*中途解約のお手続きにはお時間をいただきますので、ご了承ください。

例外的に中途解約に応じる場合とは次の事由に限ります。
1. 預金者につき相続の開始があったとき。
2. 預金者が天変地異その他の不可抗力により財産の大部分を滅失したとき。
3. 預金者が疾病により生計の維持ができなくなったとき。
4. 前記1から3までのほか、本預金の中途解約を当行がやむを得ないものと認めたとき。
違約金の計算について
違約金は、本預金に内包されるデリバティブ取引の解約精算金により発生するものであり、解約日から満期日までの残存期間や経済情勢(特に金利市場動向)によって大きく変動します。
中途解約に伴い発生する、本預金に内包されたデリバティブ取引の解約精算金として、中途解約日から満期日までの本預金の再構築額、およびこれに伴う諸費用を当行所定の計算により算出し、その算出額を違約金とします。再構築額および諸費用の算出にあたっては、算出時点での金利の上昇などが違約金を高める要素となります。

ご参考といたしまして、2007年11月1日時点の経済情勢において10年タイプへお預け入れの場合、
1. 設定直後に中途解約した場合の違約金(再構築額および諸費用)は、元本のおよそ2.7%程度と見込まれます。
2. 設定日から1年後に金利動向等の関連諸事情が預入時点と同水準と仮定した状況で中途解約した場合の違約金は、元本のおよそ1.6%程度と見込まれます。
3. 設定から1年後に設定日から中途解約日までの間に、10年までの金利(中期金利)と10年超の金利(長期金利)の金利差が0.1%縮まったと仮定した状況で中途解約した場合の違約金は、元本のおよそ2.4%程度と見込まれます。
4. 設定から1年後に設定日から中途解約日までの間に、10年までの金利(中期金利)と10年超の金利(長期金利)の金利差が0.2%縮まったと仮定した状況で中途解約した場合の違約金は、元本のおよそ3.2%程度と見込まれます。
違約金の変化に関しては、時間の経過、金利等の市場実勢によって大幅に異なる可能性があることをあらかじめご留意ください。違約金が発生する可能性は非常に高く、結果として大きく元本を割り込む可能性が高いといえます。
違約金には、次の2つの要素の変動が大きく影響します。
A. 中途解約時から約定満期日(本来の満期日)までの残存期間のスワップ金利。
B. 中途解約以降、6ヵ月ごとに参照する予定であった10年もの国債の利率。
J+(ジェイ・プラス)
預り口(※4)
1. お申込から期日(設定日)まで預り口としてお預りする期間も中途解約はできません。また、中途解約に例外的に応じる場合、上記「中途解約」同様の取扱いになり、結果として元本割れを生じる可能性が非常に高くなります
2. 預入日から設定日までは預り口として当行所定の金利を適用し、設定日にはその利息のみスターワン円普通預金口座に振替えられます。
その他参考となる事項
1. 募集期間中であっても、市場環境等の急変によりお取扱いを中止する場合があります。この場合、すでにお申込をされた預り金については、当行所定の金利を適用して計算した利息を付利したうえ預り金をお返しします。
2. 本商品は、東京スター銀行の商品であり、個人向け国債ではありません。
3. 預金通帳および預金証書は発行いたしません。
4. お取引内容はスターワン口座取引明細書にてご確認ください。
4. 本取引導入の最終判断は必ずお客さまご自身で行なっていただきますようお願いいたします。
当行が対象事業者となっている認定投資者保護団体
ございません。
〔お問い合わせ先〕
店頭または下記までお問い合わせください。
口座をお持ちでないお客さま0120-82-1189(平日9:00〜21:00 土・日・祝日9:00〜17:00)
すでに口座をお持ちのお客さま0120-81-8689(平日8:00〜22:00 土・日8:00〜19:00)
当行ホームページ上(http://www.tokyostarbank.co.jp/)に金利情報等、本預金に関する情報を掲載しておりますので、ご参照ください。
2007年12月6日現在
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