CSRの基本方針

東京スター銀行では、企業としての社会的責任を果たし、社会・お客さまとともに発展していくため、各種の社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。

これらの活動を実施する際の指針となる基本方針として、「社会への貢献」「次世代を担う人材の育成」「ダイバーシティの推進と働きやすい職場環境の提供」の3項目を掲げています。

【社会への貢献】

当行は、持続可能な社会の実現のため、役職員による様々な活動を行い、お客さま、地域社会、地球環境などへ貢献するとともに、役職員が活き活きと働き、よりお客さまと社会の役に立ち、社会とともに持続的に成長する会社となることを目指しています。

【次世代を担う人材の育成】

当行は、未来の社会がより豊かなものとなることを目指して、次世代を担う若者や子どもが、将来、希望を持って自立した人生を歩んでいけるよう、金融教育や、貧困・虐待などの社会課題解決に向けた活動を行っています。

【ダイバーシティの推進と働きやすい職場環境の提供】

多様な人材がさまざまな考えのもと議論することを通じ、それぞれの能力が最大限に発揮できる組織文化を構築することで、人材と組織が活性化し、新しい価値が創出され、企業としても持続的成長を実現できると考え、ダイバーシティを推進しています。

◆社会や全ての人の未来のために(CSR推進 牛堂望美)

社会の課題は多種多様で、その中には、社会の持続可能性や人として幸せに生きるための土台となる人権がおびやかされている課題も多くあります。特に、子どもの貧困や虐待の問題は、日本の未来の安定や経済にも大きな影響をもたらす問題とも言われています。
ほぼ全ての人が利用する社会的インフラである銀行は、社会的責任がより課せられていると考えられます。東京スター銀行のCSR活動を推進するうえ で、私たちは本業における社会的責任を果たすとともに、社会全体の課題を認識し、その解決に取り組んで行きます。

◆多様な人材の能力が最大限発揮できる組織へ(ダイバーシティ推進 地村純子)

「ダイバーシティは成長の源泉」という経営トップの旗振りのもと、当行ではダイバーシティを推進し、多様な人材を活かすことで、人材と組織の活性化を目指しています。

まずは、当行で働く女性が能力を最大限に活かすことができるよう、女性の活躍推進を重点項目として取り組み、以下のように女性が活躍できる企業風土や仕組みを構築しています。

  • ★ リーダーシップを発揮し意思決定プロセスに参画する
  • ★ 役割において主体性をもって取り組み、責任を果たす
  • ★ ワークライフバランスを重んじ重要な事にフォーカスできる