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Career Path キャリアパス

東京スター銀行でのキャリアパスは、実に多種多様。一人ひとりが自分の専門分野で、自分の力を存分に発揮できる、そのためのキャリアパスを自分で描ける自律したビジネスパーソンの集団を目指しています。

キャリアパス事例1
キャリアパス事例1

大学卒業後、東京スター銀行に入行。
コールセンターにて非対面でのセールスを1年経験した後、支店にてローン・リテール営業を担当。

2つの支店にてローン・リテール営業に携わった後、法人営業でのキャリアを実現すべく、自ら希望を出し、法人金融部門の中小企業のお客さまへの融資業務を行う部署へ移動し、現在活躍中。

キャリアパス事例2
キャリアパス事例2

大学卒業後、東京スター銀行に入行。
1年間の研修期間として、支店にてリテールセールスを半年、その後法人金融部門にて融資業務を半年担当。

その後、個人金融部門の商品開発部門に本配属となり、投資信託商品の導入や金融商品の開発などを4年間経験。

企画本部での業務経験を希望し、銀行全体の成長戦略・組織目標の策定などの業務を行う戦略企画部に異動し現在も活躍中。

キャリアパス事例3
キャリアパス事例3

前職の外資系金融機関では、システム統合のプロジェクトや、コールセンターでのトレーナー業務など複数の業務を経験。

東京スター銀行では、リテールマーケティング、リテールセールスを担当した後、1年の育児休業を取得。

復職後は、今までの経験を生かし、リテールセールスのトレーニング開発に携わり、現在も活躍中。

キャリアパス事例4
キャリアパス事例4

大手都市銀行にて中堅・中小企業を対象とした融資業務等を2年経験後、外資系金融機関に転職。

外資系金融機関では、リスクマネジメント部にて消費性ローン顧客を対象とした定量的リスク分析・統計モデルの構築を担当、大幅なパフォーマンスの向上、効率化の達成に貢献。

東京スター銀行に入行後は、信用リスクマネジメント部門にて定量的リスク分析・統計モデルの構築を担当、より専門性を高める。現在は、金融市場部門の証券化商品投資にて主に金銭債権の流動化・証券化案件の組成を担当。マネジメントスキルも身に付け、後輩育成においても活躍中。

Career Path ダイバーシティ推進の取り組み

当行では、多様な人材がさまざまな考えのもと議論することを通じ、それぞれの能力が最大限に発揮できる組織文化を構築することで、人材と組織が活性化し、新しい価値が創出され、企業としても持続的成長を実現できると考え、ダイバーシティを推進しています。

具体的には、以下のような取り組みを進めています。
ダイバーシティの推進、女性の活躍推進に関する経営層によるメッセージを全行員向けに定期的に発信し、行内の意識醸成に取り組んでいます。経営層がさまざまな場で繰り返しその重要性を伝えていくことで、行内のすみずみにまで浸透させ、共有化を図っています。
加えて、女性リーダーの育成も重要項目として取り組んでおり、女性管理職に対して組織やリーダーシップのあり方を多面的に学ぶ機会を設けています。それぞれの資質をいかしたリーダーシップの発揮方法を学んだり、業務を越えた組織横断的なネットワークを構築していくサポートを行っています。
また、ダイバーシティを推進するプロジェクトのメンバーを中心とした部門毎の活動、組織横断的な取り組みとして、ロールモデルの紹介、子育て社員の支援を行っています。

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