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仕事を知る

Staff Interview 行員紹介

個人金融部門横浜支店
お客さまサービス課主任

茶谷 優里2013年度新卒入行 ビジネスエキスパート職

お客さま一人ひとりと向き合い、会話することが
仕事のやりがいと楽しさにつながっている。

私は就職活動の過程で自分の性格的にコツコツと事務をこなす仕事が向いていると思い、金融業界に的をしぼりました。東京スター銀行を就職先に選んだのは、「Trusted Advisor」としてお客さま一人ひとりにじっくり向き合う企業理念と、それを実現するために個別ブースでお客さまのニーズに合わせたご提案をするという接客形態に魅力を感じたからです。
入社して6年が経ち、その間、渋谷支店、横浜支店、日比谷支店と異動し、2018年2月から横浜支店に復帰しましたが、一貫してお客さまサービス課の一員として業務に取り組んでいます。日々の業務内容は、入出金や各種届出手続きなど窓口での接客業務、書類をチェックする検印業務、受付でお客さまの案内をするグリーター対応、融資事務など多岐にわたります。横浜支店は大規模店舗で来店者数が多いため、事務処理や接客対応をこなすのもなかなか大変です。そんな中でもお客さまから感謝の言葉をいただいたり、お客さまが笑顔でお帰りになった時は仕事の達成感を実感することができます。

これまでのキャリアの中で自分が成長するきっかけとなったのが、2017年10月〜11月に経験した「スマイル研修」でした。この研修はお客さまサービス課員を対象に接客面のスキルアップを図ることを目的に、接客マナー研修や資産運用知識の学習などを行うものでした。この研修を受けたことで、それまで仕事が事務処理に偏りがちだったのが、窓口での接客に重心を置くように変わりました。お客さまと話す際も事務的なやり取りだけでなく、世間話から悩みの相談までとにかく“会話”することを意識するようになりました。そうすると、次第にお客さまと話すことが楽しくなり、今ではそれが仕事のやりがいにもつながっています。
2018年7月からは主任になり、仕事に対する責任感もより強くなりました。

自分の仕事をこなすだけでなく、課員全体を見る立場になったことで、後輩たちの業務状況を注視し、1人に負担がかかっていないか、休憩を取れていない人はいないかなど、声をかけて確認するようにしています。また、これまでの上司や先輩方が私にしてくださったように、後輩たちが質問しやすい雰囲気を作り、笑顔で対応するように意識しています。それが事務処理のミスを防ぐことにもつながるのです。
お客さまと接する今の仕事が好きなので、将来、結婚・出産などがあっても、営業店業務に携わっていきたいですね。そのために、接客スキルもさらにアップさせるとともに、まだ経験していない業務の知識も学ぼうと思っています。新しいことにチャレンジできることも東京スター銀行の大きな魅力ですから。

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