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仕事を知る

Staff Interview 行員紹介

法人金融部門資産金融本部
事業ファイナンス部

李 想2016年度新卒入行 総合職

外国人であることを意識しない職場環境。
日本と母国とのビジネス交流に貢献したい。

※EPC事業(Engineering,Procurement and Constructionの略)
主に発電所やプラントの建設において、設計・調達・建設を含む一連の工程を請け負うこと

私は中国出身で、母国の大学で日本語や日本文化などを学び、自分の目で日本という国を見てみたいという思いから、日本の大学院に留学しました。大学院で日本経済について学んだ後、帰国して就職するという道もありましたが、学生ではない立場で日本社会に触れてみたいと思い、日本で就職することを選びました。東京スター銀行を就職先に選んだのは、専門性が高くユニークな取り組みをしていること、若手行員が活躍できる環境があること、そして、台湾のメガバンクが親会社であるため、自分の中国語を活かせる場があるはずだと考えたからです。
入行後は新宿支店を経て、もともと希望していた法人金融部門へ異動になり、現在はプロジェクトファイナンス業務に携わっています。
私が所属しているラインは太陽光発電をはじめとした再生エネルギー開発やインフラ構築などに関わる案件について、EPC事業に携わる企業や再生エネルギーのインフラファンドに対して資金融資を行います。

私自身はまだ配属されて間もないので、新規案件の検討からクロージングまでのサポート役として、期中管理や行内決済の取得、お客さまとのやり取りなどを担当しています。対象となるプロジェクトの規模や扱う金額が大きいため、リスクヘッジを考えて審査部門、法務部門、事務部門などとの連携を密にすることがスムーズな融資実行につながります。今後、この業務に必要な法律や税務などの専門知識を深めるとともに、お客さまの潜在的なニーズを引き出せるようなトークスキルも身につけ、プロジェクトファイナンスのスペシャリストを目指していきたいと考えています。
東京スター銀行で働いてみて、外国人の立場から実感するのは「ダイバーシティ(多様性)」ということです。

現在の職場には日本人だけでなく中国人、台湾人、韓国人もいて、お互いに尊重し合いながら、異文化交流ができることが大きな魅力となっています。自分でも中国人であることを意識せずに働ける環境はとても心地良いですね。また、若いうちに責任ある仕事を任せてもらえることも仕事のやりがいにつながっています。この理想的な環境の中で自分のやりたいことに挑戦し、将来は日本と中国、台湾のビジネス交流に貢献できるような仕事をすることが夢です。
日本企業への就職を目指す外国人の方々には、就職活動を通して多くの業界や企業に触れ、話を聞き、日本の社会というものを学ぶことが大切だと伝えたいです。実際、私自身も就職活動の経験を通して、日本社会を以前より深く理解できたと感じています。

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