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| TTS/TTB |
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| TTSは対顧客電信売相場(Telegraphic Transfer Selling Rate)、TTBは対顧客電信買相場(Telegraphic Transfer Buying Rate)と呼ばれています。お客さまが円貨から外貨預金を作成する場合のレートがTTSで、外貨預金から円貨に交換するレートはTTBと呼ばれています。TTS/TTBに含まれる為替手数料は、当行の場合、取扱通貨全てにおいて1通貨単位につき1円です。 |
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| 仲値 |
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| TTSとTTBを決定するために各銀行が定める対顧客外国為替業務に適用する、当日受け渡しの基準レート。仲値を基準にTTSは+為替手数料で設定し、TTBは−為替手数料で設定されます。 |
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| 円高 |
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| ある時点よりも円が高く相対通貨が安くなった状態です。例えば、1ドル=100円が1ドル80円になると「円高が進んだ」といわれます。 |
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| 円安 |
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| ある時点よりも円が安く相対通貨が高くなった状態です。例えば、1ドル=100円が1ドル110円になると「円安が進んだ」といわれます。 |
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| ペイオフ |
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| ペイオフとは、金融機関が万一破綻したときに預金者保護をするために、金融機関が加入する預金保険機構が預金者に一定額の保険金を支払う仕組みのことです。一つの金融機関につき、個人や法人などの一預金者1千万円までの預金とその利息が保護されます。 |
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| 外貨送金 |
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| 外貨預金などを使えば、円に戻すことなく外貨建てのまま海外や国内の金融機関へ送金することができます。この際の送金手数料は、円での送金とは異なります。 |
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| トラベラーズチェック |
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| 現金に準ずる形で使用できる旅行小切手です。現金とは異なりサインが必要なため、盗難や紛失時に再発行することも可能です。 |
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| 外国為替相場 |
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| 二つの通貨の交換比率。一方が値上がりすれば他方は値下がりします。 |
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| 為替差益 |
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| 為替レートが動いたときに生じる利益のことです。1米ドル100円のときに100万円分のドルを買い、1米ドル120円のときに売ると、120万円になって戻ってきます。差額の20万円が為替差益です。 |
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| 為替差損 |
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| 為替レートが動いたときに生じる損失のことです。1米ドル100円のときに100万円分のドルを買い、1米ドル80円のときに売ると、80万円になって戻ってきます。差額の20万円が為替差損です。 |
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| 損益分岐点 |
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もともとの円元本を確保するためには為替レートの水準がいくら以上であれば良いかを判断する為替レート。この水準よりも円安で円に交換できれば為替差益を得ることができ、この水準よりも円高で円に交換してしまうと為替差損がでます。
損益分岐点=円当初預入金額÷外貨満期時金額(含む税引き後利息)で計算することができます。 |
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| 為替手数料 |
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| 為替手数料とは、円から外貨、もしくは、外貨から円に交換するときに発生する手数料です。金融機関によってその設定は様々ですが、一般的に銀行ではアメリカドルの場合1ドルにつき1円となっています。詳しくは「いまさら聞けない外貨預金の基本 STEP2-為替手数料」をご覧ください。 |
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| 複利 |
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| 一定期間ごとに支払われる利息を元金に含め、これを新しい元金として利息が計算されるので利息も利息を生む状態になります。 |
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| デフレ |
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| モノやサービスなどの需要が広い範囲で供給を下回ることで、モノの値段が継続的に下がり、お金の価値が上がっていく状態です。 |
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| インフレ |
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| モノやサービスなどの需要が広い範囲で供給を上回ることで、物の値段が継続的に上がり、お金の価値が下がっていく状態です。 |
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| 国際分散投資 |
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| 投資の世界では分散投資のことを「大きなかごの中にたくさんの卵をまとめて盛っておくと、万一そのかごを落としてしまったら卵は全部割れてしまうかもしれません。小さなかごに少しずつ盛れば、全部を失うことはまずあり得ないでしょう」という格言で表現します。具体的には、購入銘柄や地域を分散させる手法のことです。外貨預金で考えれば、通貨を分散させることで「地域分散」させてリスクを減らします。一般的には、地政学的に相関の低い場所を選びます。 |
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| インフレリスク |
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| 金融商品を保有している期間内に生じる物価の上昇や下落のことです。当初の予定通りの利息の支払いや元本の償還を受けたとしても、それを上回る物価の上昇があった場合には、実質的な資産価値は目減りしてしまうことになります。 |
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| 為替リスク |
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| 外国為替レートが変動することによって、円建てに換算した場合の資産価値が影響を受けるリスクのことです。詳しくは「いまさら聞けない外貨預金の基本 STEP2」をご覧ください |
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| ドルコスト平均法 |
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| 為替リスクの軽減を目的とした投資方法です。詳しくは「いまさら聞けない外貨預金の基本 STEP3」をご覧ください。 |
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