スターワン口座でお金に困らない将来を
手に入れるための3つのSTEP

STEP02資産管理の基本のキ ポイントはお金の色分けと定期預金の使い方

STEP02資産管理の基本のキ 〜ポイントはお金の色分けと定期預金の使い方〜1ヵ月後?1年後?10年後?使う予定に合わせて選べる「お金の増やし方」をご紹介!
  • 1 「お金の性質」を知って、将来の計画を立てる ー 「なんとなく」でお金の管理していませんか? ー
  • 2 預金におすすめ!元本保証・好金利なのはこれだ! ー 元本保証の金利、諦めていませんか? ー
  • 3 通常の円定期預金よりも好金利を目指すなら ー 少し変わった「円仕組み預金」ご存じですか? ー
STEP02資産管理の基本のキ 〜ポイントはお金の色分けと定期預金の使い方〜1ヵ月後?1年後?10年後?使う予定に合わせて選べる「お金の増やし方」をご紹介!
1 「お金の性質」を知って、将来の計画を立てる ー 「なんとなく」でお金の管理していませんか? ー 2 預金におすすめ!元本保証・好金利なのはこれだ! ー 元本保証の金利、諦めていませんか? ー 3 通常の円定期預金よりも好金利を目指すなら ー 少し変わった「円仕組み預金」ご存じですか? ー

それぞれ詳しく見てみる

1「お金の性質」を知って、将来の計画を立てる

資産管理の方法「お金の三分法」

資産管理の方法について、「特に決まった方法で管理していない」と答えられる方は多いかもしれません。しかし、マイナス金利の影響を受けた今、なんとなく銀行の普通預金に預けたままにしているだけでは、お金を増やすことは難しいのが現状です。

そこで、生活費として使うお金(お財布)、近い将来使うお金(預金)、リターンを追及するお金(投資)とお金を3つの性質に分類し、できるだけ長期間の預け入れを前提とした定期預金や投資などの金融商品に割り振っていくことでお金を増やしやすくする工夫が必要になります。

預金や投資に割り振る金額の考え方(一例)

基本的には、「お財布」→「預金」→「投資」の順で割り振るお金を決めていくのが一般的です。なぜなら、直近で必要なお金から確保していかなければ、日常の生活に支障をきたしてしまうからです。

しかし、「お財布」に大きくお金を割り振ってしまうと、将来大きなお金が必要になった時に慌てて準備しても間に合わなくなってしまうというケースも考えられるので注意が必要です。

ここでは「結婚したての夫婦が子ども2人の教育資金と自分たちの老後への準備資金を用意するパターン」をモデルケースに見ていきましょう。

モデルケース
夫婦
:30歳
世帯収入
(手取り)
:年420万円 月35万円
世帯支出
:年300万円 月25万円
金融資産
:400万円
今ある資産の割り振り方
  • 世帯支出6ヵ月分をお財布へ
  • 数年後に発生するライフイベントに備えて預金へ
  • 残りを投資へ
月々の割り振り方
  • 世帯支出と突発的に発生する支出を足した金額をお財布へ
  • 計画的に見込める支出を預金へ
  • 残りを投資へ

このように、生活費としてすぐに使えるようにしている「お財布」から、計画的に使う予定の立てられる「預金」、将来のために自由にできるお金「投資」の順で割り振ることで、同じ金融資産、収入でも将来的に増えている可能性が高くなります。

次は、計画的に使う「預金」で活躍する可能性のある預金商品をご紹介いたします。
1週間から10年まで用途に合わせて活用いただけます。