社会への貢献

東京スター銀行は、持続可能な社会の実現のため、役職員による様々な活動を行い、お客さま、地域社会、地球環境などへ貢献するとともに、役職員が活き活きと働き、よりお客さまと社会の役に立ち、社会とともに持続的に成長する会社となることを目指しています。

すべてのお客さまに「満足」いただける銀行を目指す

店舗入口からATMまでの
点字ブロック

普通救命講習の様子

障がいのあるお客さまやご高齢のお客さまをはじめ、すべてのお客さまに「満足」いただける銀行を目指して、さまざまな取り組みを行っています。
すべてのお客さまに東京スター銀行をより快適にご利用いただくための設備の充実、および行員一人ひとりがすべてのお客さまに配慮した接客を行うための体制の拡充に注力しています。

環境に配慮した取り組み

東京スター銀行では、持続可能な社会の実現のため、環境負荷の軽減につながる各種活動に取り組んでいます。
経済産業省 資源エネルギー庁の「エネルギー消費統計調査」では、同業種66行中、2位のS評価(2019年度時点)を取得しています。

紙の環境配慮型用紙・リサイクルの導入

行内で使用する紙を、全面的に環境配慮型用紙に切り替えました。また、溶解ボックスの導入により、紙のリサイクルにも取り組んでいます。

節電

節電対策や事業所の移転により、2019年は、2009年比で23%の節電を実現しました。全国銀行協会では、低炭素社会実行計画において、銀行界として2020年における電力使用量を、2009年比で10.5%減という目標を掲げており、東京スター銀行では目標を大きく達成しています。

再生可能エネルギー分野へのESG投融資

持続可能な開発目標の実現に寄与するため、太陽光や風力、火力、バイオマス発電等の再生可能エネルギー事業の開発案件に対するファイナンスや、他金融機関と協働でのプロジェクトファイナンスやシンジケートローンの組成に力を入れております。また、赤道原則に対応した案件にも積極的に取り組んでおります。

行員への啓発

持続可能な社会の実現には、一人ひとりの日々の心掛けが必要です。東京スター銀行では、当行における電力や紙の使用量や、個人でもできる行動について、行員に情報発信を行い、啓発活動を行っています。

自然災害からの復興に向けた支援と寄付活動

各地での災害により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。東京スター銀行は、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、自然災害等で被害に遭われた方々への寄付や、チャリティ活動による支援を行っています。

行員参加による地域社会への貢献

東京スター銀行では、地域金融機関として、地域に貢献するため、支店の近隣地域における活動等への参加や、河川敷での清掃活動、金融機関が参加するFITチャリティ・ランへの協賛、各種ボランティア活動などを実施しています。
また、行員の社会貢献への関心喚起やボランティア・チャリティ活動への参加促進のため、定期的な情報発信と、気軽に参加できるボランティアやチャリティの情報提供を行っています。