子どもの生活にすぐに役立ち、生涯活かせる 小学生・中学生のための金融教育 お金のスタートレーニング

お金のスタートレーニング 金トレ 小学生・中学生の金融教育

小学生・中学生の金融教育 「お金のスタートレーニング」とは?

子どものうちからお金のスキルを身に付けていくことが、子どもの未来を輝かせます
適切なお金の使い方や知識は、将来のトラブルをふせぐことにもつながります。
当行では、小学生・中学生に金融教育を行うことは、
現在日本で増えている子どもの貧困の連鎖の防止にも役立つと考えています。

「お金のスタートレーニング」では、子ども支援のNPOさまと連携して、
「楽しくて役立つ」金融教育を実施します。
子どもたちが、「お金」について興味を持ち、子どもにとって大切なポイントを学び、
講座終了後には何らかの行動を起こすことを目指しています。
ぜひ、子どもたちの新たな機会として、ご検討ください。

私たちのミッション

子どもたちが将来、自律的な「収支管理・ライフプランの立案・職業選択」をでき、
自信と希望を持って、職業生活・家庭生活を送ることができる社会を目指します。

  • POINT1 お金の仕組み
  • POINT2 働く、お金を稼ぐ
  • POINT3 上手に使う・貯める
  • POINT4 危険を避ける

「子ども支援」のNPOや施設さまと連携し、開催しています。
開催を希望される団体は、「参加方法」をご覧ください。

参加方法

講座内容

子どもたちが「分かった!」「できる!」と自信をもつことが、「お金」への興味の第一歩です。
当行では講座終了後に、子どもたちが基本的知識やスキルを理解し何らかの行動を起こすことを目指しています。

講座の概要

講座内容 ①お金の仕組み、②働く・お金をかせぐ、③上手に使う・貯める、④危険を避ける
形式 講義、ワークショップ、ゲーム、クイズ
※ 講義部分も一方的に講師が話すのでなく、子どもたちとお話しながら進めます
対象者 小学生10-20人程度(推奨年齢2-5年生/保護者の方もご参加をお願いします)
中学生10-20人程度
時間 小学生向け 90分
中学生向け 120分

プログラムはこちら(サンプル)

学びのポイント(小学生向けの例)

  • お金の仕組み
    お金の仕組み
    • ものやお金は、かぎりがあり、「価値」のある大切なもの
    • お金は社会の中をぐるぐるとまわっている
    • お金はためて、将来つかえる
    • お店のものは、お金をはらって買う
  • 働く、お金を稼ぐ
    働く、お金を稼ぐ
    • 働いて、社会の役に立つとお金がもらえる
    • 働くと、楽しいこと・大変なことがある
    • 働いている人は、工夫や努力をしている
    • 今できることをがんばって、将来の準備をしよう
  • 上手に使う・貯める
    上手に使う・貯める
    • 目標(やりたいこと・ほしいもの)を決めよう
    • 買う前にしらべて、よく考えよう
    • おこづかい帳をつかってみよう
    • 不良品に気をつけよう
    • 買い物の後には、買ったもののふりかえりをしよう
  • 危険を避ける
    危険を避ける
    • ルールと約束をまもる、悪いことはしない
    • お友だちとお金のかしかりをしない
    • お友だちにおごらない・おごられない
    • きけんを知って、トラブルをさける
    • 困ったら、相談する(大人に)

金融広報中央委員会による金融リテラシーマップの、主に小学生部分を子ども向けに再構成
対象者の年齢等によって変更します

【開催実績】

  • NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ様(ひとり親家庭支援)
  • NPO法人キッズドア様(学習支援)
  • 社会福祉法人さぽうと21様 (外国につながる子ども支援)
  • その他、発達障がい支援施設、母子生活支援施設、小学校など

参加者の声

講座のアンケート結果 ※自由回答欄より抜粋

保護者

  • お金の大切さを伝えられた

    お金の大切さについて、日常生活で教えているつもりでも、なかなか本人には伝わっていなかったのでとても良い機会になりました。

  • ちょうど困っていたタイムリーなテーマ

    とても分かりやすくて勉強になりました。子どもも真剣に聞けてメモしていました。ちょうど困っていたのでタイムリーなテーマでした。

  • 大人も楽しかった

    子どもの気持ち、心をわしづかみでした!!大人もたのしかったです。家だとなかなかうまく教えることがむずかしいので、教えてくださったことを子どもとおさらいしたいと思いました。

  • 子どもに伝える手がかりになった

    子どもにお金についてどのように伝えればいいのか手がかりになった。

  • 話を聞くだけでなく、いろいろ体験

    お話を聞くだけでなく、いろいろ体験できることは子どもも楽しくあきなくて良かったと思います。

  • 家庭で話すいい機会になった

    家庭でお金の使い方を話すいい機会になりました。分かりやすい内容でお金の知識として入りやすかったと思います。

子ども

  • 小学1年:

    おかねってこんなだいじだったんだ

  • 小学3年:

    たくさんまなんだことをわすれません

  • 小学3年:

    またさんかしたいくらいたのしかったです

  • 小学4年:

    お金のことを初めて知れてうれしかったです!おもしろかったです!

  • 小学4年:

    わかりやすく教えてもらったので、家でも、今日きいたことをしたいと思います

  • 小学5年:

    お金のじょうずなつかい方やお金の大切さがしれたのでよかったし、うれしかったです

参加方法

募集要項

対象団体

  • 小学生・中学生の子ども支援を行っているNPO、施設など
  • 貧困、社会的養護、発達障がいなど何らかの困難な背景のある子どもを支援している団体さまを優先いたします
  • ご条件によっては実施可否をご相談させていただくことがございます

費用

  • 無料

団体様にお願いしたいこと(可能な範囲でお願いしております)

  • 参加者の集客・受付・連絡
  • 備品の準備:投影用パソコン・プロジェクタ・スクリーン・ホワイトボード
  • 会場のご手配

実施前にご協力いただきたいこと

  • 参加者の集客の際には、当行より提供するチラシフォーマットをご利用ください。
    異なるチラシを使用される場合は、当行にて確認させてください。
  • 参加人数を開催日1週間前までにお知らせください(できれば子どもの学年もお知らせください)。
  • 事前にeメールでプレゼン資料を送付しますので、パソコンへの格納をお願いいたします。
  • 参加者にペン・鉛筆などの筆記用具をご用意ください(参加者の持ち物としても構いません)。
  • 備品の事前送付のお受け取り

当日にご協力いただきたいこと

  • 開始1時間前に設営等の準備へお立会い
  • 開始時、終了時に、ご担当者さまから参加者への簡単なご挨拶
  • 当行による写真撮影(個人が特定されない形で撮影。公開する場合は事前に確認いたします)
  • 当行フォーマットによるアンケート実施(名前など個人が分かる情報は取得いたしません)

職員様・ボランティア向けの講師養成講座も開催可能です。ご相談ください。

  • 「自団体のプログラムに組み込んで定期的に行いたい」
  • 「大事なことなので、職員が教えられるようにしたい」

【ご確認事項】

  • 当行からは、講師・運営スタッフ含め、2-4名程度にてお伺いいたします。
  • 本講座において、参加者の個人情報は取得いたしません。参加者名簿もお受け取りいたしかねますので、予めご了承ください。
  • 本講座は、社会貢献活動として実施させていただいております。謝礼やお土産などは一切お受け取りいたしかねます。
  • 広報などで、当行の名称や本講座内容、写真を公開する際は、事前に開示内容をご確認させてください。
    なお、ビデオ・音声録音は原則お断りしておりますので予めご了承ください。ご事情がある場合は、ご相談ください。

実施までの流れ

  • STEP1 募集要項のご確認
    本サイト「参加方法」内の募集要項をご確認ください。
  • STEP2 お申し込み
    本サイト「お申し込み」内の必要事項を記載して、お申し込みください。
    ※事務局からの連絡は、1週間程度お時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
    お申し込み期間は、「トピックス欄」をご確認ください。
  • STEP3 コンテンツ確認
    対象者や条件などを考慮し作成したコンテンツのご確認をお願いいたします。
    場合によっては、お伺いし協議させていただきます。
  • STEP4 運営面確認
    運営確認資料をお送りいたします。
    貴団体の準備物や会場について確認させていただきます。
  • STEP5 参加者募集
    貴団体にて、参加者募集・受付をお願いいたします。
    開催日の1週間前までに、人数と学年をご連絡ください。
  • STEP6 実施
    講師が伺い、講座を実施します。

お申し込み

講座実施のお申し込みは、下記必要事項をメールにてお送りください。
お申し込み期間は、「トピックス欄」をご確認ください。

送付先

【必要事項】

  1. 主催団体名、団体代表者(役職名)、団体住所、団体概要、団体HPのURL
    ※団体名は法人格から記載してください。
  2. 希望実施日時(候補日はできるだけ第三希望まで記載してください。)
  3. 実施場所(当日のお待ち合わせ場所や会場への入り方についてもお知らせください)
  4. 参加者について
    ① 子どもの参加者の年齢層(小学生低学年、中学生など)
    ② 参加者人数(子ども、保護者、職員)
    ※参加者人数は予定で構いません。確定人数は開催日の1週間前までにお知らせください(できれば学年もお知らせください)
  5. 講座を実施したい理由・背景
  6. 講座への希望(特に伝えて欲しいメッセージなど)
    ※お応えできない場合もありますので予めご了承ください。
  7. 運営について
    ① 投影用パソコン/プロジェクタ/スクリーン/ホワイトボードの有無
    ② 事前に備品を送付させていただく宛先
    ③ 当日の緊急連絡先
  8. 下記の可否
    写真撮影(個人が特定されない形で撮影。公開する場合は事前に確認いたします)
    動画撮影(当行内のみで利用。参加者は映しません)
    アンケート実施・公開(名前など個人が分かる情報は取得いたしません)
    新聞社などの取材対応
    中学生向けに実施される場合、事前課題の可否(10分程度のチェックシート)
  9. その他、ご質問や懸念点など
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