CSRの取り組み

CSRの基本方針

東京スター銀行では、企業としての社会的責任を果たし、社会・お客さまとともに発展していくため、各種の社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。
これらの活動を実施する際の指針となる基本方針として、「社会への貢献」「次世代を担う人材の育成」「ダイバーシティの推進と働きやすい職場環境の提供」の3項目を掲げています。

CSRの基本方針

社会への貢献

持続可能な社会の実現のため、役職員によるさまざまな活動を行い、お客さま、地域社会、地球環境などへ貢献するとともに、役職員が活き活きと働き、よりお客さまと社会の役に立ち、社会とともに持続的に成長する会社となることを目指しています。

<取り組み>

  • すべてのお客さまに「満足」いただける銀行を目指す
  • 環境に配慮した取り組み
  • 行員参加の地域社会への貢献
7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
9 産業と技術革新の基盤をつくろう
11 住み続けられるまちづくりを
13 気候変動に具体的な対策を

次世代を担う人材の育成

未来の社会がより豊かなものとなることを目指して、次世代を担う若者や子どもが、将来、希望を持って自立した人生を歩んでいけるよう、金融教育や、貧困・虐待などの社会課題解決に向けた活動を行っています。

<取り組み>

  • 子どもの貧困解決への取り組み「東京スター 子ども応援プロジェクト」
  • 子ども・若者のための金融教育「お金のスタートレーニング」
  • 子ども虐待防止「オレンジリボン・キャンペーン」
1 貧困をなくそう
4 質の高い教育をみんなに
16 平和と公平をすべての人に

ダイバーシティの推進と働きやすい職場環境の提供

「ダイバーシティ推進は成長の源泉」であり、多様な人材が活き活きと働くことが、組織の活性化や新たな価値創造につながると考えています。お客さまのさまざまなニーズにお応えするべく、多様な視点をビジネスに反映させ、より良いサービスを提供することを目指しています。

<取り組み>

  • ダイバーシティ組織風土の醸成
  • ワークライフバランスの推進
5 ジェンダー平等を実現しよう
8 働きがいも経済成長も

取り組みのトピックス

当行では、困難な状況にある子どもの支援として、貧困や虐待防止等の社会問題の解決に向けた取り組みに注力して活動を行っています。
日本で課題となっている「子どもの貧困」においては、単純に経済面だけでなくさまざまな困難を同時に抱えているがために、 次世代への貧困の連鎖が大きな問題となっていることに鑑み、子どもたち、また子どもたちを支える養育者やNPOへの 支援が日本社会へ広まるよう、2019年より新たな施策「東京スター 子ども応援プロジェクト」を開始いたしました。

当行のCSR基本方針に基づいた3領域での活動詳細