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個人金融部門千葉支店
アドバイザリー課※取材当時

武田 夏季 2015年度新卒入行

徹底的にお客さまに寄り添うことで、
お客さまの潜在的なニーズを解決したい。
お客さまに寄り添う雰囲気づくりが潜在的なニーズを掘り起こすことにつながる。

私は就職活動の軸として、一人ひとりのお客さまと信頼関係を築きながら、お役に立てる仕事をしたいと考えていました。そして、さまざまな仕事を検討するなか、金融を通じてお客さまのライフプラン実現に貢献できる銀行業界を志望するようになりました。実際に、就職活動中はさまざまな銀行の店舗訪問をしましたが、ゆったりとした個別の相談ブースでお客さまがプライバシーを守りながら安心して相談できる東京スター銀行のファイナンシャル・ラウンジという店舗形態はとても印象に残りました。また、選考過程で行員の話を聞く中で、じっくりとお客さまに向き合って接客する東京スター銀行の姿勢にとても魅力を感じ、入行を決めました。入行後は横浜支店に配属となり、アドバイザリー課で4年間経験を積んだ後、現在の千葉支店アドバイザリー課に異動となりました。
アドバイザリー課の業務は、お客さまと店舗の相談ブースまたはご自宅で面談を行い、お金に関する不安や将来の希望をお伺いし、お客さま一人ひとりに合わせた資産運用のアドバイス、金融商品のご提案、ご契約後のフォローなどをすることです。

お客さまに寄り添う雰囲気づくりが潜在的なニーズを掘り起こすことにつながる。

毎日、マーケット状況を確認した後、面談のご予約をいただいたお客さまがお持ちの商品や過去のお取引履歴をチェックして面談に臨みます。面談以外の時間は電話でお客さまのフォローや来店誘致を行います。お客さまの多様なお金の悩みやニーズに対応するためには、金融商品や経済情勢などに関する専門知識も重要ですが、私が常々心がけているのは、できるだけ専門用語を使わず誰にでも理解できるような言葉で伝えること。そして、一方的にこちらが話すのではなく、お客さまが心を開いて話せる雰囲気を作ることです。面談を通じてお客さま自身に潜在的なニーズに気付いていただき、その解決策を一緒に考え、提案する。その結果、面談したお客さまが何度も足を運んでくださり、「武田さんに相談してよかった」「今度、友だちや家族にも紹介するわ」などのお声かけをいただけた時は、「この仕事をしていてよかった!」と実感します。

お客さまに寄り添う雰囲気づくりが潜在的なニーズを掘り起こすことにつながる。

また、お客さま対応のスキルを高めるために、FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格も取得しました。横浜支店はご高齢のお客さまが比較的多く、金融知識が豊富な方もいらっしゃいます。そのようなお客さまと面談する際には、ライフプランニングや相続関連など幅広い知識が必要です。最近は後輩に指導する立場となり、人に教えることの難しさも実感しているので、継続的に勉強し続けたいと思います。
また、お客さまと接する機会の多い現在の仕事もやりがいを感じますが、今後は法人業務や海外業務など他の部署でさまざまな分野の知識・ノウハウを学びながら、新しい自分の可能性を見いだせる仕事にも積極的に手をあげてチャレンジしてみたいと思っています。東京スター銀行にはキャリア申告書制度など行員のキャリア形成をサポートする仕組みもありますし、結婚、出産、育児などのライフイベントを経てもキャリアを継続できる環境もありますので、今後もどんどん成長してお客さまの役に立つ存在になりたいと思っています。

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