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法人金融部門グローバル法人営業第2部※取材当時

島田 泰孝2010年度新卒入行

日本と海外の架け橋となる仕事。
大きな責任とプレッシャーが達成感と成長を実感させてくれる。
大きな金額と多くの人が関わる仕事が大きな達成感と成長を実感させてくれる。

学生時代、企業の財務会計を分析するゼミナールでの学びを通して、企業にとって銀行の果たす役割の大きさを知りました。そして、就職活動中に、私が好きだった某ファッションブランドの運営会社が破綻し、東京スター銀行が事業再生ファイナンスを実行したことでブランドが生き残ったというニュースを見て、他行と違った提案で企業支援を行う、東京スター銀行で働きたいと思いました。そんな経緯から入行当初から法人金融部門を希望していました。しかし当時はコース別採用ではなく、新入行員はまず個人のお客さまの相談業務を経験することになっており、私も日比谷支店、藤沢支店で住宅ローンや資産運用の相談業務を担当しました。個人のお客さまへのご提案業務にもとてもやりがいを感じていましたが、法人金融部門で働きたいという思いはずっと持ち続けており、行内の公募制度も利用して、4年目に法人金融部門営業第1グループに異動しました。そこで約3年間、不動産を中心とした中小企業向け融資業務を経験し、2016年10月に現在の部署に異動となりました。

大きな金額と多くの人が関わる仕事が大きな達成感と成長を実感させてくれる。

グローバル法人営業部は東京スター銀行と親会社の台湾CTBC Bankをつなぐ役割を担う部署で、海外進出を目指す新規顧客の獲得がメイン業務となります。お客さまが日本からアジアに進出するアウトバウンドビジネスを親会社のネットワークを活用してサポートすることで、日本と台湾、更にはアジアを結ぶかけ橋になることが私たちの目的です。新規開拓のためにターゲット企業を決めて経営状況などを分析し、海外事業の可能性を提案する業務で、交渉相手は先方の財務担当役員や社長、会長など経営陣がほとんどです。1つの企業の歴史や文化、思いを背負い、ビジネスを創り上げてきた自信と経験を持った方々と接することで、銀行員として大いに勉強になり、一人の人間としての成長にもつながっていると感じています。

大きな金額と多くの人が関わる仕事が大きな達成感と成長を実感させてくれる。

また、法人営業は扱う金額も大きく、社内の関連部門やお客さまの社員を含め関わる方々の数も多いので、大きな責任とプレッシャーを実感しますが、その分、実行にこぎつけた時のやりがい、達成感も大きなものになります。
法人金融部門の行員は約7割が中途入行で、メガバンクや海外銀行から来たプロフェッショナルが揃っています。そのような経験豊富なメンバーから多様な知識を学ぶことができ、さまざまな企業文化が融合した柔軟な企業風土が形成されているからこそ、お客さまに合わせたオーダーメイドな提案ができると思っています。そういう理想的な環境の中で、今後も、海外資本の地銀としてのメリットを活かし、地方と東京、日本と台湾、アジアをつなぐ役割を果たすため、自分がその中核となれるように努力していきます。

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