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法人金融部門トランザクションバンキング部※取材当時

藤村 由美2016年度新卒入行

大きな取り引きに関わるやりがいを実感。
さらにスキルアップして自分の可能性を拡げたい。
 大きな取引に関わるやりがいを実感。スキルアップして経験値を高めたい。

もともと将来は公益性の高い仕事に就きたいと考えていたため、就職活動に際しても人の役に立つ仕事、人に喜ばれる仕事を探し、行き着いたのが金融業界でした。その中でも東京スター銀行を選んだのは、企業理念に強く共感できたことに加え、さまざまな部署で経験を積み、将来的に幅広いキャリアを描ける道が拓けていると感じたからです。 入行後に池袋支店で基本的な事務業務や窓口でのお客さま対応業務を1年半ほど経験した後、杉並事務センターでの研修を経て、2018年2月に現在の部署に異動になりました。
トランザクションバンキング部は法人のお客さまを対象とした部署で、私自身は外国為替の直物取引、先物取引の業務をメインに担当し、営業部門やお客さまからのオーダーに対応する役割を担っています。関連部署への連絡や事務処理、期日管理、契約書類作成のサポートなどを正確かつ速やかに行うことが求められています。

 大きな取引に関わるやりがいを実感。スキルアップして経験値を高めたい。

それ以外にも部内の総務関連業務としてコンプライアンス関連などの各種報告や国内外の出張手続き、システムに関わる経費精算なども日常業務として手がけています。外国為替や先物取引などは取引金額が大きいため、責任やプレッシャーも大きくなります。もし業務ミスがあれば銀行にとって大きな損失を出してしまいます。そんなことがないように、オーダー内容を細部までキチンと確認することを心がけています。その分、自分が関係した仕事が収益として数字に表れることは、大きなやりがいにつながっています。
支店にいた時は日々のルーティン業務がほぼ決まっていて、それらを正確かつ迅速に処理することに充実感を感じていましたが、本部に異動してきた当初は右も左も分からず、自分は何をすればいいのか悩みました。

 大きな取引に関わるやりがいを実感。スキルアップして経験値を高めたい。

そこで先輩や上司に相談したところ、新しい法人インターネットバンキングのシステムプロジェクトに参加する機会をいただき、その経験から仕事は自分で見つけるものだと実感することができました。また、毎月実施されるPDCA会議に参加して職場の改善点を提案する業務を通して、「もっと効率化できないか」「もっと正確化できないか」というふうに、常に職場や仕事に対して問題意識を持てるようになりました。
東京スター銀行は中途入行の行員が多く、他業種からの転職者や外国籍の方など多彩なキャリアを持った行員が集まっています。そういった方々から広い知見が得られることがこの銀行の魅力だと感じています。私自身、まだまだ知識・スキルが不足していると感じることも多いので、お客さま対応のノウハウや契約書に関する法務関連知識などを身につけ、さまざまな業務経験を積んで自分の可能性を広げていきたいと思っています。

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