外貨預金でじっくり大きく増やしたいなら、2つのポイントで銀行を選ぼう!

  • お金の増やし方
  • 2020.04.01
外貨預金でじっくり大きく増やしたいなら、2つのポイントで銀行を選ぼう! 外貨預金でじっくり大きく増やしたいなら、2つのポイントで銀行を選ぼう!

1. 低金利時代に求められる資産運用 外貨建て商品の決め手となるポイントは2つ

記録的な長さの景気拡大が続いてきたと言われますが、それでも金利はずっと超低水準のままで、もはや円ではお金を増やす手立てが見つかりません。こうしたことから、円よりも金利水準の高い外国の通貨に目を向ける人が増えているようです。

もっとも、外貨による資産運用にはいろいろなタイプの金融商品が用意されていて、それぞれに特性があるのも事実です。たとえば、FX(外国為替証拠金取引)はどちらかと言えば、金利よりも為替差益を期待している人に好まれやすいものでしょう。

しかも、短期的な為替相場の動きに着目して取り引きする傾向がうかがえ、スリリングだというイメージが強いかもしれません。老後まで含めた先々のマネープランを見据え、もっと中長期的なスパンで外貨による資産運用に取り組みたい人が多いのではないでしょうか?

腰を据えて外貨でじっくり大きく資産を増やしていきたいと考えている場合、注目すべきポイントは2つに絞られてきます。それは、@コスト負担(為替手数料)、A利便性です。
今回はこの2点について、昨今外貨サービスに力を入れる東京スター銀行を検証してみました。それぞれのポイントに焦点を当てながら、順を追って検証していきましょう。

1.1 金融機関によって為替手数料が異なるなど、隠れたコストに注意!

外貨から円に換えるタイミングで預入時よりも円安が進んでいれば、為替差益も得られる

金融機関が提示している外貨のTTSレート(預入に適用)とTTBレート(引出に適用)には価格差が設けられており、外貨で資産運用を行う側にとってはそれが為替手数料というコスト負担となります。

実はその為替手数料が、金融機関によって違いがあります。たとえば多くの銀行の店頭では、「円→米ドル、米ドル→円」の往復で1通貨あたり2円となっている場合があります。

しかし、少数派ではあるものの、より安い為替手数料になっている銀行も存在しているのが事実です。しっかり比較したうえで選ばないと、余計なコストを負担することになります。

では、東京スター銀行においてはどのような為替手数料の設定になっているのでしょうか?店頭では、「円→米ドル、米ドル→円」の往復で1通貨あたり2円となっていますが、インターネットバンキングでは、往復で1通貨あたり1円となっています。

また、毎月所定日に円から外貨へ換えて積み立てる外貨積立サービスでは、米ドル・ユーロ・豪ドルの3通貨の預入時の為替手数料が無料(0円)となっています(2020年4月1日現在)。

1.2 積立サービスなど、意外と軽視できない「利便性」というポイント

利便性については、金利やコスト負担と比べればあまり注目されないかもしれませんが、意外と軽視できないものです。たとえば、東京スター銀行なら顔認証や指紋認証で簡単にアプリ経由でインターネットバンキングにログインでき、取り引きや資金の振り替えもスマートフォン上で円滑に行うことができます。しかも、アプリの使用中に不明点があれば、チャット機能を用いてその場で質問することが可能です。

さらに、チャットだけでなく、店舗において対面で相談できるのも心強いポイントだと言えるでしょう。こうして利用者の声に敏感かつ柔軟な姿勢で、積極的に便利なサービスを提供してくれる金融機関を選び抜きたいところです。

2. 東京スター銀行なら、積立時の為替手数料無料。利便性も抜群

では、これら2つの視点から見て、東京スター銀行の外貨預金は客観的にどう評価できるのでしょうか?

為替手数料は、先にも述べたようにインターネットバンキングであれば店頭の為替手数料に比べて割安になっており、その点でも効率的な運用を行えます。

積立で将来のために資産形成をお考えの方は、預入時の為替手数料0円の外貨積立サービスを利用するとおトクに運用することもできます(2020年4月1日現在)。


割安な為替手数料だけでなく、便利なサービスも利用できる外貨預金なら、それぞれの目的に応じて、マイペースな運用が可能となってきます。

今まで外貨の運用で期待していたような成果を上げられなかったという方や、気長に取り組みたいという方でも、安心して取り組みやすいのではないでしょうか?



【外貨預金について】
●外貨預金には為替変動リスクがあります。為替相場の変動により、お受け取りの外貨元利金を円換算すると、当初の外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。
●外貨預金は預金保険の対象ではありません。
●円を外貨にする際(預入時)および外貨を円にする際(引出時)に、それぞれ為替手数料(例えば、1米ドルあたり1円)がかかります。したがって為替相場の変動がない場合でも、往復の為替手数料(例えば、1米ドルあたり2円)がかかるため、お受け取りの外貨の円換算額が当初の外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回るリスクがあります。なお、インターネットによるお取り引きの為替手数料は上記とは異なります。詳しくは店頭またはホームページにてご確認ください。
●外貨現金およびトラベラーズチェックでのお預け入れおよびお引き出しはできません。
●円預金からのお預け入れで、500万円超の取り引きにおける換算相場は、市場相場を参考に当行が取り引きの都度決定します。
●詳しくは店頭またはホームページにご用意しています商品説明書(契約締結前交付書面等)をご覧ください。

【スターワン外貨普通預金について】
●変動金利です。
●「スターワン外貨普通預金(ポイント預金)」は、米ドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドルは外貨金額で1,000通貨単位以上、南アフリカランドは外貨金額で5,000通貨単位以上の残高で自動的にポイント計算し、段階的に上がるステージに応じた金利を適用します。
●各通貨ごとの残高が外貨金額で1,000通貨単位(南アフリカランドは外貨金額で5,000ランド)未満の場合は「スターワン外貨普通預金」として取り扱われます。
●詳しくは店頭またはホームページにご用意しています商品説明書(契約締結前交付書面等)をご覧ください。

【スターワン外貨定期預金について】
●満期日の取り扱いは、自動継続方式(元利自動継続、元金自動継続)および満期受取方式のいずれかをお選びください。 元利自動継続:利息を元本に加えて本商品と同一の期間のスターワン外貨定期預金を自動的に継続作成します。この時の金利は、満期日のスターワン外貨定期預金の店頭表示金利を適用します。元金自動継続:本商品と同一の元本・期間のスターワン外貨定期預金を自動的に継続作成します。この時の金利は、満期日のスターワン外貨定期預金の店頭表示金利を適用します。また、利息はスターワン口座の預入通貨と同一通貨の外貨普通預金へ入金します。満期受取:元利金をスターワン口座の預入通貨と同一通貨の外貨普通預金に入金します。この時の金利は、満期日のスターワン外貨普通預金の店頭表示金利を適用します。
●中途解約はできません。
●ご利用いただける方は、スターワン口座を保有される、国内居住の個人のお客さまです。
・店頭・テレホンバンク:原則満20歳以上かつ満期時年齢が満85歳未満
・インターネット:満20歳以上かつ満80歳未満
●本商品のご契約の最終判断は必ずお客さまご自身で行っていただきますようお願いいたします。
●商品や取引通貨、受付チャネルの違いにより、為替手数料が異なります。
●詳しくは店頭またはホームページにご用意しています商品説明書(契約締結前交付書面等)をご覧ください。

【外貨積立サービスについて】
●毎月所定日にあらかじめお客さまが設定した金額(1,000円以上5,000,000円以下)をスターワン円普通預金口座からスターワン外貨普通預金口座に当行所定のレートで預け入れるサービスです。
●対象通貨は米ドル・ユーロ・豪ドルの3通貨です。
●振替日は、毎月6日、16日、26日のうち、ご指定いただいた日にちに振り替えます。
●土曜日・日曜日・振替日の午前11時が該当通貨の取引停止時間に該当する日、その他マーケット都合による休場日など当行が設定する日は振替不能日となり、翌営業日が振替日となります。
●振替開始となるのは、お申し込みいただいた月の翌月の振替日からとなります。
●円を外貨にする際(預入時)の為替手数料は無料となりますが、外貨を円にする際(引出時)に、為替手数料(例えば、1米ドルあたり1円)がかかります(お引き出しの際は、手数料分を含んだ為替相場である当行所定のTTBレート〈引出時〉を適用します)。したがって為替相場の変動がない場合でも、お受け取りの外貨の円換算額が当初の外貨預金作成時の払い込み円貨額を下回る(円ベースで元本割れとなる)リスクがあります。なお、インターネットによるお取り引きの為替手数料は上記とは異なります。詳しくは店頭またはホームページにご用意しています商品説明書(契約締結前交付書面等)をご覧ください。
●本預金ご契約の最終判断は必ずお客さまご自身で行っていただきますようお願いいたします。




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