社会への貢献活動

東京スター銀行は、企業としての社会的責任を果たし、社会・お客さまとともに発展していくため、社会貢献活動に積極的に取り組んでいます。そして、これらの活動を実施する際の指針となる基本方針として、「社会への貢献」「次世代を担う子どもたちへの支援」の2項目を掲げています。

社会への貢献

当行は、持続可能な社会の実現のため、役職員によるさまざまな活動を行い、お客さま、地域社会、地球環境などへ貢献し、社会とともに持続的に成長する会社になることを目指していきます。

外国人留学生サポート

外国人留学生への支援

外国人留学生を対象に、2024年から、日本における働き方や金融業界への理解促進を目的とした支援を実施しています。
留学生支援に取り組むNPO団体や大学と連携し、キャリア支援イベント等を通じて、外国人留学生の日本社会や日本企業への理解を深めるとともに、将来のキャリアを具体的に描く機会を提供しています。
2025年は、こうした取り組みを計5回実施し、延べ114人が参加しました。

地域清掃活動

地域社会への貢献と若手行員の成長を目的として、本店のある溜池山王駅周辺で清掃活動を定期的に実施しています。
新入行員が主体となって企画・運営を担うことで、社会貢献に対する理解を深めるとともに、その意識の醸成につなげています。
2025年は、延べ187人が参加しました。

子ども虐待防止「オレンジリボン・キャンペーン」

子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広める「オレンジリボン運動」に賛同しています。子どもと家族の笑顔を守り、子育てをする親へ温かいまなざしが向けられる社会となるよう、毎年11月に「オレンジリボンキャンペーン」として、行内やお客さま向けの啓発活動を実施しています。

次世代を担う子どもたちへの支援

当行は、未来の社会がより豊かなものとなることを目指して、次世代を担う子どもや若者が、将来、希望を持って自立した人生を歩んでいけるよう、金融教育や貧困・虐待などの社会課題解決に向けた活動を行っています。

東京スター 子ども応援プロジェクト

「子どもの貧困」においては、単純な経済的困窮だけでなく、さまざまな問題を同時に抱えているために、次世代への貧困の連鎖が大きな問題となっています。当行では、子どもの貧困解決のため、金融教育「お金のスタートレーニング」や子ども食堂への活動資金支援など「東京スター 子ども応援プロジェクト」として複数の施策を推進しています。

東京スター 子ども応援プロジェクト

東京都の取り組みである「こどもスマイルムーブメント」への参画

当行は、東京都の取り組みである「こどもスマイルムーブメント」に参画しています。
子ども食堂への支援や子ども向けの金融教育などを通じて、日本の社会問題の1つである子どもの貧困の連鎖を断ち切り、次世代を担う子どもや若者が、希望を持ちながら自立した人生を歩んでいけるように支援する活動を行っています。

過去の取り組み